世界の絵本

氷の巨人 コーリン

北欧ラップランドの氷山の中で100年ぶりに目ざめたコーリンは「自分よりも頭が良くて強い者が現れたか」と、 召使いのデビルキンと町にでかけ、出会った子どもと、なぞなぞ対決をすることになる!?
さて、結末は・・・

ドリトル先生 アフリカへいく

あの「ドリトル先生」が、絵本になりました!
動物語を話すドリトル先生のアフリカでの波瀾万丈の物語――おなじみのお話を伝説の画家・茂田井武が慈愛あふれるタッチで描いていた幻燈絵。

絵本 星の王子さま

5歳から10歳までの子供が自分で読め、親子でも読める、声に出して読める新しい形の『星の王子さま』。 絵本にすることで一層際立つ言葉の本質、物語の骨格、絵の魅力は大人の王子さまファンも必見!
池澤夏樹による新訳。

絵本 ぞうのはなはなぜながい

ず~っとずっと昔、象の鼻は短かった・・・!?
「どうして?」「なぜ?」なんでも知りたい子ゾウが冒険の旅で手に入れたいいものってな~んだ。

タブスおばあさんと三匹のおはなし

突然、住んでいた家を追い出されてしまったタブスおばあさん。
100歳のおばあさんと動物たちの、心あたたまるハートウォーミングなおはなしです。
ロフティング本人が描いた絵も、ユーモアたっぷり!

トミーとティリーとタブスおばあさん

今度は、突然の嵐で住む家がなくなってしまった100歳のおばあさん。 3匹の動物たちが知恵を出しあい協力しあい・・心が優しくなれる物語。 前作では赤ちゃん豚だったピンクが、トンチをきかせて大活躍。ロフティングのユーモアになごみます。

木いちごの王さま

木いちごを摘みに森へ行ったアイナとテッサ。迷子になった二人に次々と不思議なことが・・・。
「フィンランドのアンデルセン」と呼ばれるトペリウスの世界を、岸田衿子の文と山脇百合子の絵で楽しむ、おはなし絵本。

ろばのとしょかん
コロンビアでほんとうにあったおはなし

2匹のろばの背中に本を積んで、山奥の子どもたちに本を届けるルイスさん。 途中で追いはぎにあったり、ロバが立ち往生したり・・でも、本を待つ子どもたちを思い浮かべて、ジャングルを進みます。 本を読む楽しさを伝える、南米コロンビアの本当のお話。

タラリ タラレラ

なかよし5人家族の末っ子が、出会いと体験をとおして知る、さまざまな感情。 ビタミンカラーの絵を見ながら、不思議なピリプ語を大きな声で読むと、感情を素直に表現する楽しさがわかります。 イタリアのアンデルセン賞大賞受賞作。

てくとこ ずんずん

どんどん前へ進む「よんほんあし」のあとを追っていくと・・本をぐるりとまわしたり自分がまわったりして楽しめる絵本。 ワイズ・ブラウンの英語の韻、木坂の日本語のオノマトペ、両方楽しめるバイリンガル絵本。

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