絵本

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日本の絵本


キャンディーがとけるまで
作:もとしたいづみ  絵:石井聖岳

夢がかなう不思議なキャンディーを手に入れた、ふたりの兄妹が、なりたかった殿さまと博士になって、くりひろげる楽笑絵本!
最後の1個は・・? なにがどうしてどうなったか、楽しく読んで笑えます。読み聞かせにも、1人読みにもおすすめです。


I Love スヌーピー おはなし絵本
著・ワダヒトミ  原作・チャールズ・M・シュルツ

何をやってもうまくいかないけれど、けっして希望をすてないチャーリー・ブラウン。転校生の女の子とお友だちになりたいのですが…。世界一有名なビーグル犬、飼い犬のスヌーピーも応援しています。もふもふ感がたまらない暖かい絵本。


リトルプリンス 星の王子さまと私 おはなし絵本
五十嵐佳子

たいせつなものは、目に見えない――。名作『星の王子さま』の続きの物語。もうすぐ9歳の聞き分けのいい女の子は、引越した家の隣に住む風変わりなおじいさんと仲良くなる。『星の王子さま』のお話を聞かせてくれる、おじいさんの正体とは?


紡木たく PICTURE BOOK(ピクチャーブック)
紡木たく 文・絵

伝説の名作「瞬きもせず」と「ホットロード」から作者自らイラストとモノローグを厳選して生まれた、全く新しい世界。カラー40ページに広がる、ひとつひとつのシーンが胸に迫ります。作者の思いがつまった初めての絵本。泣けます。


んふんふ なめこで世界遺産
ペーパーイラストレーション:AJIN
監修:Beeworks/SUCCESS

人気キャラクター「なめこ」が世界遺産10か所を案内する知育絵本。
詳しい解説つきで、地理や歴史を楽しく学べます。なめこのクイズ付き。
小さなお子様はもちろん、中高生や大人の方へもおすすめです。


いぬがかいたかったのね
作:サトシン
絵:細川貂々(てんてん)

犬を飼いたいというボクの夢は、かなうのかな? ページを開くたびに、ちがう動物が出てくるワクワクの展開。『うんこ!』のサトシンと『ツレがうつになりまして。』の細川貂々(てんてん)、ベストセラー作家2人による夢のコラボ絵本。背景に隠された仕掛けをさがすのも楽しい。3歳からの読み聞かせに。


おでんしゃ
作・絵:塚本やすし

「おでん」と「電車」がくっついて日本列島を走り抜ける! 沖縄から北海道まで、行く先々では、各地の名産品が手を振って応援します。連結に失敗した牛すじ君の運命は? 読んで、笑って、地理博士にもなれる、よくばりな爆笑知育絵本。一緒に楽しむなら3歳から。自分で読むなら5歳から。


くりちゃんのふしぎながっき
作・絵:はぎいわむつみ

いつも、もじもじしているうさぎの男の子、くりちゃん。元気すぎるうさぎの女の子、みかりん。正反対なふたりの、心温まる友情物語。『りぼん』出身の漫画家、萩岩睦美の絵本デビュー作。さがし絵クイズのおまけつき。親子で一緒に楽しんでください。3歳からの読み聞かせ絵本シリーズ、第3弾。


なんていいんだ ぼくのせかい
作:荒井良二

小さな家にうまれた子どもは、声を出し、歩き、喜び、そして突然、泣く。けれども・・・「再生」の物語は、地球に生きるすべての大人にも子どもにも読み継がれる、心に強く残る感動の絵本。
できたね、うれしいね。シリーズ 既刊3巻
おはなしをとおして「作る」ことの楽しさ、できたときの喜び、そして作る過程で広がる新たな想像の世界を、かわいい絵とヴィヴィッドな写真で構成した新しいスタイルの「ものつくり絵本」。 読み聞かせるだけでも心がやさしくなれる絵本です。
各巻詳細
ひろすけ童話絵本
「日本のアンデルセン」と呼ばれる浜田廣介の名作が現代画家の手によって甦りました! 代表作『ないた赤おに』をはじめとして、どの作品も思いやりや優しさ、いたわりや慈しみに焦点を当てたものばかり。日本の名作で子どもたちの優しさを育みましょう。(セット内容)『むく鳥のゆめ』『ないた赤おに』『子ざるのかげぼうし』『光の星』『りゅうの目のなみだ』
各巻詳細
ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸
ベン・シャーンの名画が絵本になった。 米国の国民的な画家ベン・シャーンの『石に刻む線』と、詩人アーサー・ビナードの温かく力強い言葉が、第五福竜丸を通して、反原水爆を訴えます。子供から大人まで。読んで考え、語り合って下さい。
南極のペンギン
アフリカで出会った少年、北極のインド人…。遠い町や外国で出会った“優しい心”。高倉健が子どもたちのために綴った心暖まる絵本。
いのちのうた
おとなから子どもたちへ、ひとには必ず伝えるべきことがある─。「いのちの意味」をくじらの親子に託し描いた切なくも美しい絵本。村山由佳の朗読CD付き。
てんしのトッチオ
遊んでばかりいてエンゼルランドを追い出された天使のトッチオは、小さな島で困っている者を助ける修行を始める。が、やることなすこと裏目に出て、かえって嫌われ者に…!? ユーモアいっぱいの絵本!
世界の絵本
氷の巨人 コーリン
サカリアス・トペリウス 原作
スズキコージ 文と絵

北欧ラップランドの氷山の中で100年ぶりに目ざめたコーリンは「自分よりも頭が良くて強い者が現れたか」と、召使いのデビルキンと町にでかけ、出会った子どもと、なぞなぞ対決をすることになる!?
さて、結末は・・・
ピーターラビット クリスマスのおはなし
エマ・トンプソン 作  エレノア・テイラー 絵  三辺律子 訳

ピーターとベンジャミン・バニーは森で、七面鳥のウィリアムに出会います。マグレガーさんのクリスマスディナーに招待されていると自慢げに話すのを聞き、パイにされたピーターのお父さんのことを思い出したピーターたちが、知恵を絞って大奮闘。笑ってほっこり心があたたかくなる物語。
「ルンピ・ルンピ ぼくのともだちドラゴン」シリーズ 既刊4巻
青い火を吹く、ドジでオトボケちょっぴり短気なドラゴン「ルンピ・ルンピ」と、ジャン少年が大冒険する名作童話の世界――イタリアでベストセラーの、おはなし絵本。

シルヴィア・ロンカーリア 作
ロベルト・ルチアーノ 絵
佐藤まどか 訳
各巻詳細
シートンさんのどうぶつ記 全3巻
ロングセラー「シートン動物記」の選りすぐりの6話を作家、谷村志穂が母の感性で紡ぐ、新たな世界!
各巻詳細
ドリトル先生アフリカへいく
あの「ドリトル先生」が、絵本になりました!
動物語を話すドリトル先生のアフリカでの波瀾万丈の物語――おなじみのお話を伝説の画家・茂田井武が慈愛あふれるタッチで描いていた幻燈絵。

試し読み
ちいさくても大丈夫
恵まれない体格や恵まれない環境に負けず、持ち前の明るさと努力で世界最高の左サイドバックへ登りつめたロベルト・カルロスの自伝絵本。親が子どもに贈りたい一冊。
きこえる!きこえる!
アメリカを代表するグラフィックデザイナー、ポール・ランドとアン夫人が娘のキャサリンのために作った4冊の傑作絵本のなか、唯一日本語版のなかった幻の1冊が、谷川氏のみずみずしい訳を待ってついに完成!
絵本 星の王子さま
5歳から10歳までの子供が自分で読め、親子でも読める、声に出して読める新しい形の『星の王子さま』。絵本にすることで一層際立つ言葉の本質、物語の骨格、絵の魅力は大人の王子さまファンも必見!
池澤夏樹による新訳。
マドンナの絵本 全6巻
全世界100カ国以上で同時発売され、ヒューマンなメッセージとトップ・アーティストによる絵の美しさで、国境を越えたベストセラーとなったマドンナによる絵本シリーズ。
各巻詳細



絵本 ぞうのはなはなぜながい
キプリング 原作
寺村輝夫 文
長新太 絵

ず〜っとずっと昔、象の鼻は短かった・・・!?
「どうして?」「なぜ?」なんでも知りたい子ゾウが冒険の旅で手に入れたいいものってな〜んだ。









タブスおばあさんと三匹のおはなし
ヒュー・ロフティング 文と絵
南條竹則 訳

突然、住んでいた家を追い出されてしまったタブスおばあさん。
100歳のおばあさんと動物たちの、心あたたまるハートウォーミングなおはなしです。
ロフティング本人が描いた絵も、ユーモアたっぷり!






木いちごの王さま
サカリアス・トペリウス 原作
岸田衿子 文
山脇百合子 絵

木いちごを摘みに森へ行ったアイナとテッサ。迷子になった二人に次々と不思議なことが・・・。
「フィンランドのアンデルセン」と呼ばれるトペリウスの世界を、岸田衿子の文と山脇百合子の絵で楽しむ、おはなし絵本。


試し読み







ヘリオット先生とドノバンおばさん
原作 ジェイムズ・ヘリオット
絵と文 うえくさけいこ

ドノバンおばさんはうわさ話が大好きで、ちょっと変わりもの。でも、生きものを愛する、心やさしいおばさんです。ところが、飼っている愛犬が死んでしまい、しょんぼりしてしまいます。動物病院のヘリオット先生は、そんなドノバンおばさんを何とか元気にできないかと知恵をしぼります。ある日、とうとうチャンスがやってきました……。

原作は、イギリスの動物作家ジェイムズ・ヘリオットの『愛犬物語』に収録された短編「ミセス・ドノバン」。世界的なベストセラーが、日本で初めて絵本になりました。うえくさ先生の描く、自然な姿でしかもかわいい犬がふんだんに散りばめられています。


トミーとティリーとタブスおばあさん
文・絵:ヒュー・ロフティング
訳:南條竹則

今度は、突然の嵐で住む家がなくなってしまった100歳のおばあさん。3匹の動物たちが知恵を出しあい協力しあい・・心が優しくなれる物語。前作では赤ちゃん豚だったピンクが、トンチをきかせて大活躍。ロフティングのユーモアになごみます。


ろばのとしょかん コロンビアでほんとうにあったおはなし
文・絵:ジャネット・ウィンター
訳:福本友美子

2匹のろばの背中に本を積んで、山奥の子どもたちに本を届けるルイスさん。途中で追いはぎにあったり、ロバが立ち往生したり・・でも、本を待つ子どもたちを思い浮かべて、ジャングルを進みます。本を読む楽しさを伝える、南米コロンビアの本当のお話。


タラリ タラレラ
作:エマヌエラ・ブッソラーティ
訳:谷川俊太郎

なかよし5人家族の末っ子が、出会いと体験をとおして知る、さまざまな感情。ビタミンカラーの絵を見ながら、不思議なピリプ語を大きな声で読むと、感情を素直に表現する楽しさがわかります。イタリアのアンデルセン賞大賞受賞作。


てくとこ ずんずん
文:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:レミー・シャーリップ
訳:木坂涼

どんどん前へ進む「よんほんあし」のあとを追っていくと・・本をぐるりとまわしたり自分がまわったりして楽しめる絵本。ワイズ・ブラウンの英語の韻、木坂の日本語のオノマトペ、両方楽しめるバイリンガル絵本。



ピーターラビット もうひとつのおはなし
文:エマ・トンプソン
絵:エレノア・テイラー
訳:三辺律子

いつものようにマグレガーさんの畑に忍びこんだピーターは、いつのまにかスコットランドに。そこでキルトを着た大きな黒いウサギに出会い、ラディッシュ投げ大会に出場することになって・・・原作者ポターの世界観を見事に再現した大型絵本。